#5 を実行してzshを導入後,~/.zshrcで変数管理している前提で書いてます.
macOSでも本リポジトリのインストールスクリプトを利用すると,Java8とJava11とJava14の3つのバージョンがインストールされます.なおJDKはAdoptOpenJDK を利用してます.
切り替え方法
~/.zshrcのJAVA_HOMEの末尾を数字を変更することで切り替えます.
※ここではvimを使って編集してます.vimの操作方法がわからない人はcode ~/.zshrcで操作してください.
# ~/.zshrcの編集
vim ~/.zshrc
# java
export JAVA_HOME=`/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/A/Commands/java_home -v "11"`
- java1.8を利用する場合(末尾を1.8に変更)
# java 1.8
export JAVA_HOME=`/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/A/Commands/java_home -v "1.8"`
# java 11
export JAVA_HOME=`/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/A/Commands/java_home -v "11"`
# java 14
export JAVA_HOME=`/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/A/Commands/java_home -v "14"`
~/.zshrcを編集後は再読み込みしてあげる必要があります.
# ~/.zshrcを再読み込み
source ~/.zshrc
# javaのバージョン確認
java -version
以上で変更したバージョンになっていれば問題ないです.
#5 を実行してzshを導入後,
~/.zshrcで変数管理している前提で書いてます.macOSでも本リポジトリのインストールスクリプトを利用すると,Java8とJava11とJava14の3つのバージョンがインストールされます.なおJDKはAdoptOpenJDK を利用してます.
切り替え方法
~/.zshrcのJAVA_HOMEの末尾を数字を変更することで切り替えます.※ここではvimを使って編集してます.vimの操作方法がわからない人は
code ~/.zshrcで操作してください.~/.zshrcを編集後は再読み込みしてあげる必要があります.以上で変更したバージョンになっていれば問題ないです.