diff --git a/build.gradle.kts b/build.gradle.kts index a1d0a71..4d916f6 100644 --- a/build.gradle.kts +++ b/build.gradle.kts @@ -72,16 +72,26 @@ dependencies { // Publishing configuration val libraryGroupId = project.findProperty("libraryGroupId") as String? ?: "com.mapconductor" -// ★ **"geojson-layer" に改名しないこと。** -// リポジトリ名(android-geojson-layer / ios-geojson-layer / react-geojson-layer)や -// Gradle のモジュール名(:android-geojson-layer)、npm の -// @mapconductor/react-geojson-layer とは揃っていないが、 -// **Maven Central には 1.0.0 から一貫して com.mapconductor:geojson で出ている。** -// Central は公開済み座標を削除・改名できないため、揃えようとすると別アーティファクト -// の新規公開になり、利用者に移行を強いることになる。不揃いのまま維持する。 +// ★ **勝手に "geojson-layer" へ改名しないこと。ただし現状が正解とも限らない。** +// +// このモジュールは公開先ごとに違う名前で既に出ている: +// Maven Central com.mapconductor:geojson 1.0.0 / 1.0.1 / 1.3.1 +// npm @mapconductor/react-geojson-layer 0.1.1 / 0.1.2 / 0.1.3 +// リポジトリ名 android|ios|react-geojson-layer +// +// **どちらも公開済みで、どちらも取り消せない**(npm の unpublish は制限が厳しく、 +// Maven Central は座標を削除・改名できない)。1.3.1 では Maven 側を既存の +// "geojson" のまま出した。1.0.0 からこの名前で、変えると別アーティファクトの +// 新規公開になるため。 +// +// ただし react が先行して "geojson-layer" で出ており、iOS は SPM がリポジトリ名を +// そのまま使うので "geojson-layer" になる。**揃えるなら Maven 側を寄せるのが筋**で、 +// その場合は "geojson" を非推奨にして移行を案内する作業になる。 +// 3 プラットフォーム揃えての判断は todo/20260816.txt §9 に残してある。 +// // (1.3.1 のリリース時、publish ワークフローの ARTIFACT_ID だけが "geojson-layer" に // なっており、Central のメタデータ照会が常に 404 で「公開済み判定」が効いていなかった。 -// そちらをこの値に合わせて修正済み。) +// **元の記述が本来の意図を示していた可能性がある。**) val libraryArtifactId = "geojson" val libraryVersion = project.findProperty("libraryVersion") as String? ?: "1.0.0" val coreLibraryVersion = project.findProperty("coreLibraryVersion") as String? ?: "1.0.0"