diff --git a/AGENTS.md b/AGENTS.md new file mode 100644 index 0000000..a93e66b --- /dev/null +++ b/AGENTS.md @@ -0,0 +1,5 @@ +# AGENTS.md — エージェント共通の入口(Codex / Claude Code / クロコ) + +1. まず `STATUS.md` を読む(状態・次の一手・判断待ち。`todo.md` はローカル限定・未追跡) +2. 次に `CLAUDE.md` を読む(規約・proof コマンド・docs の置き場) +3. 判断待ち項目はユーザーに確認してから着手する。勝手に決めない diff --git a/STATUS.md b/STATUS.md new file mode 100644 index 0000000..4aef27a --- /dev/null +++ b/STATUS.md @@ -0,0 +1,35 @@ +# code-validator — STATUS + +> このリポジトリの「現在地」の正本。`todo.md` は `.gitignore` 対象(ローカル限定)のため、共有される現在地はこちらに置く。 + +## 現在地(2026-09-12 棚卸し) +- 状態: 継続(公開済み・ルール精度の改善が続いている) +- 現在地: security / quality / dependency の 3 層 20 ルール(SEC001–SEC013 のうち SEC007 を除く、QUAL001–QUAL002、DEP001–DEP006)で稼働中。直近のコミットは dependabot / CI 関連が中心で、ルール自体の追加は止まっている。 +- 最終作業: 2026-09-02 ci: codeql-action の init と analyze のバージョン不一致を解消 (#71) +- 次の一手: Markdown レポート形式の実装、サイクロマティック複雑度の完全実装、追加セキュリティルールの検討。 +- 判断待ち: (1) `src/` ディレクトリへのリファクタリング着手可否 (2) ローカル `todo.md` の「未着手: テストスイートの作成(pytest)」の削除可否(下記のとおり実態と食い違う。`todo.md` は未追跡のため本変更では触っていない) + +## テストスイートの実態(2026-09-12 実測) +ローカル `todo.md` の「未着手」欄に「テストスイートの作成(pytest)」が残っているが、**実態と食い違う**。`python -m pytest -q` の実行結果は以下。 + +``` +153 passed in 0.92s +``` + +内訳(`tests/` 配下・合計 1,040 行): + +| ファイル | 行数 | +|---|---| +| `conftest.py` | 59 | +| `test_config.py` | 103 | +| `test_cors_patterns.py` | 130 | +| `test_credentials.py` | 181 | +| `test_dependency_failures.py` | 164 | +| `test_injection.py` | 192 | +| `test_quality.py` | 120 | +| `test_suppressions.py` | 91 | + +つまりテストスイートは **未着手ではなく既に存在し全 153 件が緑**。残っているのは「作成」ではなく「カバレッジの拡充」であり、次の一手を考える際はこちらの記述を正とすること。 + +## open な Issue / PR +- Issues 0 件 / PR 0 件(2026-09-12 時点)