授業『システム設計』 最終課題用テンプレートのレポジトリ
VScodeでプロジェクトを開く方法
Ubuntu(Win)もしくはターミナル(mac)を起動し,以下のコマンドを実行する
git clone https://github.com/HazeyamaLab/system-design-docker-work.gitDocker Desktopを事前に起動したうえで, Ubuntu(Win)もしくはターミナル(mac)を起動し,以下のコマンドを実行し課題プロジェクトを開く.
| プロジェクト名 | ディレクトリ名 |
|---|---|
| 動作確認 | system-design-docker |
| stuinfo | system-design-docker-stuinfo |
| 課題用テンプレート | system-design-docker-work |
cd system-design-docker-work以下のコマンドを実行してVScodeを起動
code .VScodeをdev-containerで再度開く.右下のウインドウからReopen in containerを選択するか,Ctrl + Shift + pでコマンドパレットを開き,Reopen in Container を入力して選択する(gif参照)

アプリケーションのソースコードを記入する.アプリケーションのソースコードは src/main/ 配下に記入する.新しいjavaファイルを作成する場合は,作成したいパッケージ(control, dao, model, servlet)のフォルダをクリックし,New fileを押して拡張子.javaでファイルを作成する.
手順5
画面下部ターミナルで以下のコマンドを実行.もしターミナルが表示されていなければ,上部メニューバーの ターミナル -> 新しいターミナル で出現する.暫く待ったあと,ブラウザで http://localhost:8080/system-design-dev/ を開くとアプリケーションが操作できる.
./gradlew tR
VScodeを起動し,ファイル -> 最近使用した項目を開く
[dev container:system-design-docker-work]等の開きたい項目をクリックするだけ

Dockerのデータベースを操作する方法
VScode を立ち上げて,dev-containerが立ち上がっている状態であること Docker Desktopを起動して下の画像のように,対象のStack(3つ座布団が重なっているようなアイコン)が緑色になっていればOK

もしdev-containerが立ち上がっていない場合は,VScodeの操作方法 -> 手順3を実行すること
今回システム設計では3つのStackを配布するので,DB操作を行いたいプロジェクト(最終課題の場合はwork)を選択して, 末尾が-dbとなっているコンテナを選択 して,Terminalを開く 詳細はGif参照

以下のコマンドをTerminal上で実行
mysql -uroot -p
Enter password:と表示されてパスワード入力が求められるので,test と入力.パスワードは入力しても画面上に表示されないので要注意!
尚,今回用いるDBの基本情報は以下の通り
| ユーザ名 | root |
| パスワード | root |
| DB名 | db |
以下のコマンドを入力して,データベースを選択した後,任意の操作が行える.
use db;
提出方法の詳細(Win版)
workをVScodeを開き, dev-containerを起動しない状態 にする.
srcフォルダ内に,(あれば)設計書の改訂版,感想や振り返りを記載した.txtや.mdファイルを作成し,配置する.
左のサイドメニューのエクスプローラーを選択し,srcフォルダにカーソルを合わせて右クリックし,Explorerで表示を押す.

エクスプローラーが立ち上がるので,srcフォルダを選択して右クリックし,zipファイルに圧縮する を選択.
圧縮されたsrc.zipが出現するので,これをwebclassで提出する.

提出方法の詳細(Mac版)
workをVScodeを開き, dev-containerを起動しない状態 にする.
srcフォルダ内に,(あれば)設計書の改訂版,感想や振り返りを記載した.txtや.mdファイルを作成し,配置する.
左のサイドメニューのエクスプローラーを選択し,srcフォルダにカーソルを合わせて右クリックし,Finderで表示します を押す.

Finderが立ち上がるので,srcフォルダを選択して右クリックし,"src"を圧縮 を選択.
圧縮されたsrc.zipが出現するので,これをwebclassで提出する.

開発上で困ったことがあったらm228112p [@] st.u-gakugei.ac.jpまでTeams等で連絡してください.
