cif,xyz,VASPの構造ファイルをBeldnerに取り込むためのライブラリ
Blender上で動作するPythonスクリプトを生成する.
基本的には mk-blender-scr をインストールせずともWebアプリのみを使用すれば良い.
>>> pip install mk-blender-scrfrom mk_blender_src import create,BallAndStick,SpaceFilling,Stick,Animation from ase.io import read atoms = read("CONTCAR") # CONTCAR is vasp-format file create("BallAndStick.py",BallAndStick(atoms))
BallAndStick.py をBlender上で実行すると,Ball-Stickスタイルの3Dモデルが作成される.
スタイルは
- BallAndStick (球棒)
- SpaceFilling (空間充填)
- Stick (棒)
- Animation (アニメーション(空間充填で再現される))
より詳細な使用方法は ドキュメント を参照する.
ASEのAtomsオブジェクトを作成する必要があるため,VASP(POSCAR,CONTCAR), xyz, cif等を読み込むことができる.
詳細なフォーマットは以下を参照
Python3.8,Python3.10での動作確認済
以下の条件下で安定的な動作が確認されている.
nglview==3.0.3の場合,ipywidgetsは8.0以下である必要があることが知られている.
Blender2.9, Blender3.0 での動作確認済