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2 changes: 1 addition & 1 deletion doc/editing.jax
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -1331,7 +1331,7 @@ Motif上のVimでは同じ書式が使えるが、実際には1番目のパタ
b:browsefilter はファイルタイププラグインで設定することが一番多いだろう。
するとファイルブラウザーダイアログには現在編集中のファイルのタイプに関連した候
補が表示される。弊害: 別の種類のファイルの編集が始め辛くなる。これを克服するに
は、Windows で最終フィルターとして以下を追加する: >
は、Windows で最終フィルタとして以下を追加する: >

All Files\t(*.*)\t*\n
<
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2 changes: 1 addition & 1 deletion doc/index.jax
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -1394,7 +1394,7 @@ Note: 1 = カーソル移動コマンド 2 = アンドゥ/リドゥ可能
|:file| :f[ile] カレントファイルの名前を設定または表示
|:files| :files バッファリストの全ファイルを一覧表示
|:filetype| :filet[ype] ファイルタイプ検出の on/off 切換
|:filter| :filt[er] コマンドの出力をフィルターする
|:filter| :filt[er] コマンドの出力をフィルタする
|:find| :fin[d] 'path' の中からファイルを検索し、開く
|:final| :final Vim9 での不変変数を宣言する
|:finally| :fina[lly] :try コマンドの一部
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8 changes: 4 additions & 4 deletions doc/motion.jax
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -52,8 +52,8 @@
|g~| g~ 大文字/小文字を入れ換える
|gu| gu 小文字にする
|gU| gU 大文字にする
|!| ! 外部コマンドを使ってフィルターに通す
|=| = 'equalprg' を使ってフィルターに通すか、値が空であれば
|!| ! 外部コマンドを使ってフィルタに通す
|=| = 'equalprg' を使ってフィルタに通すか、値が空であれば
C のインデントを行う
|gq| gq テキストを整形する
|gw| gw カーソルを移動させすにテキストを整形する
Expand Down Expand Up @@ -1020,8 +1020,8 @@ Note: 矩形ビジュアルモードを使っているのでない限り、テ
- 差分表示

:kee[pmarks] {command} *:kee* *:keep* *:keepmarks*
現在のところ、フィルターコマンド |:range!| にだけ効果
があります:
現在のところ、フィルタコマンド |:range!| にだけ効果が
あります:
- フィルタリングの後の行数が実行前以上の場合、全ての
マークは同じ行番号を持ち続けます。
- 行数が減る場合、削除された行中のマークは削除されま
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2 changes: 1 addition & 1 deletion doc/os_amiga.jax
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -71,7 +71,7 @@ workbench では Vim のアイコンを選択し、workbench の "Info" メニ
:set t_us=^V<Esc>[4;32;43;>3m
:set t_ZH=^V<Esc>[3;32;43;>3m

複数のコマンドをフィルターコマンドとして使う場合、例えば: >
複数のコマンドをフィルタコマンドとして使う場合、例えば: >
:r! echo this; echo that
では、最後のコマンドの出力のみが使われる。この問題を回避するには、コマンドをグ
ループにする必要がある。そして、これは使っている shell に依存している (このた
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4 changes: 2 additions & 2 deletions doc/os_unix.jax
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -15,8 +15,8 @@ Vim を Unix でコンパイルするには src ディレクトリにある "INS
さらに "/usr/local/etc/vimrc" が初めに使われる。"/usr/local/share" があれば
"/usr/local/lib" の代わりにそちらが使われる。

(フィルターを実行するときに使われる) 一時的なファイルは "/tmp" に置かれる。他
の場所に置きたければ $TMPDIR 環境変数を自分の好みの場所に設定すること。
(フィルタを実行するときに使われる) 一時的なファイルは "/tmp" に置かれる。他の
場所に置きたければ $TMPDIR 環境変数を自分の好みの場所に設定すること。

ワイルドカード展開と '~' (ホームディレクトリ)と '$' (環境変数)を使うことがで
る。
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24 changes: 12 additions & 12 deletions doc/popup.jax
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -883,9 +883,9 @@ popup_create() に渡す。
filter 入力した文字をフィルタ処理できるコールバック。
|popup-filter| を参照。
mapping キーマッピングを許可する。FALSEで、かつポップアップが
表示され、フィルターコールバックがある場合、キーマッピ
ングは無効になっている。 デフォルト値はTRUEである。
filtermode どのモードでフィルターが使用されるか(|hasmapto()| と同
表示され、フィルタコールバックがある場合、キーマッピン
グは無効になっている。 デフォルト値はTRUEである。
filtermode どのモードでフィルタが使用されるか(|hasmapto()| と同
じフラグと "a"):
n ノーマルモード
v ビジュアルまたは選択モード
Expand Down Expand Up @@ -1044,15 +1044,15 @@ zindex を持つポップアップウィンドウのフィルタが最初に呼
return 0
endfunc
< *popup-filter-mode*
"filtermode" プロパティを使用して、フィルターを呼び出すモードを指定できる。デ
"filtermode" プロパティを使用して、フィルタを呼び出すモードを指定できる。デ
フォルトは "a": すべてのモードである。"nvi" コマンドラインモードが含まれない場
合、コマンドラインで入力されたコマンドはフィルタリングされない。ただし、コマン
ドラインモードに移行するには、フィルターで ":" を使用しないこと。ビジュアルモー
ドラインモードに移行するには、フィルタで ":" を使用しないこと。ビジュアルモー
ドに入るために "v" を消費してはいけないように。

*popup-mapping*
通常、キーは、フィルターが使用しない場合にキーが通常の入力として渡されるため、
マッピング後に結果として得られるものである。フィルターがすべてのキーを消費する
通常、キーは、フィルタが使用しない場合にキーが通常の入力として渡されるため、
マッピング後に結果として得られるものである。フィルタがすべてのキーを消費する
場合、マッピングが邪魔にならないように、"mapping" プロパティを 0 に設定する。
これは、|popup_menu()| および |popup_dialog()| のデフォルトである。

Expand All @@ -1061,26 +1061,26 @@ zindex を持つポップアップウィンドウのフィルタが最初に呼
cursor keys 別のエントリを選択
Tab 現在の提案を受け入れる

CTRL-C が押されると、ポップアップは閉じられ、フィルターは呼び出されない。
CTRL-C が押されると、ポップアップは閉じられ、フィルタは呼び出されない。

マウスクリックは <LeftMouse> として届く。座標は |getmousepos()| で取得できる。

Vimは標準のフィルタ |popup_filter_menu()| と |popup_filter_yesno()| を提供す
る。

キーは `:normal` からフィルターをすり抜けないでくる。これは "cursorline" が設
キーは `:normal` からフィルタをすり抜けないでくる。これは "cursorline" が設
定されているならポップアップ内でカーソルを動かすことに使える: >
call win_execute(winid, 'normal! 10Gzz')
キーが `feedkeys()` からならフィルターをすり抜けてくる。
キーが `feedkeys()` からならフィルタをすり抜けてくる。

Note "x" はポップアップを閉じる通常の方法である。Escを使いたくなるかもしれない
が、多くのキーはEsc文字で始まるので、VimがEscキーを認識するまでに時間がかかる
ことがある。Escを使用する場合は、'ttimeoutlen' オプションを 100 に設定し、
'timeout' または 'ttimeout'、あるいはその両方を設定することを薦める。

*popup-filter-errors*
フィルター関数は、例えば名前が正しくないなどで、呼ばれないことがあり、その時は
ポップアップは閉じられる。フィルターが原因のエラーの時は0を返す。もしある行で3
フィルタ関数は、例えば名前が正しくないなどで、呼ばれないことがあり、その時は
ポップアップは閉じられる。フィルタが原因のエラーの時は0を返す。もしある行で3
度発生したらポップアップは閉じられる。ポップアップでの呼び出しでエラーが10% 未
満であるなら、閉じられない。

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6 changes: 3 additions & 3 deletions doc/usr_10.jax
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -704,9 +704,9 @@ sort コマンドはファイルの中身をソート (並べ替え) するコ
ことができます。これはファイルに日付を挿入するのに便利です。

Note: "!cmd" (例: ファイル範囲なしで使用する) と "{range}!cmd" には違いがあり
ます。前者は単に外部コマンドを実行し、Vim は出力を表示しますが、後者はフィル
ターを通して {range} 行をフィルターし、その範囲をフィルターコマンドの結果で置
き換えます。詳細については、|:!| および |:range!| を参照してください。
ます。前者は単に外部コマンドを実行し、Vim は出力を表示しますが、後者はフィルタ
を通して {range} 行をフィルタし、その範囲をフィルタコマンドの結果で置き換えま
す。詳細については、|:!| および |:range!| を参照してください。

☆うまく動作しない場合

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4 changes: 2 additions & 2 deletions doc/usr_21.jax
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Expand Up @@ -208,8 +208,8 @@ Vim を終了するたびにマークが設定されます。最新のマーク
:filter /resume/ :browse oldfiles
<
マッチするファイル名が 1 つだけの場合、Vim はプロンプトを表示せずにそのファイ
ルを直接編集します。フィルターが複数のファイルにマッチする場合は、代わりにマッ
チするファイルのリストの入力を求めるプロンプトが表示されます: >
ルを直接編集します。フィルタが複数のファイルにマッチする場合は、代わりにマッチ
するファイルのリストの入力を求めるプロンプトが表示されます: >

:filter! /resume/ browse oldfiles
< 1: ~/.viminfo ~
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2 changes: 1 addition & 1 deletion doc/various.jax
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -268,7 +268,7 @@ g8 カーソル位置の文字のバイト列を 16 進数で表示します

*:!cmd* *:!*
:!{cmd} シェルで {cmd} を実行します。'shell' と 'shelltype' も
参照。フィルターコマンドについては、|:range!| を参照。
参照。フィルタコマンドについては、|:range!| を参照。

Vim は、オプション 'shell'、'shcf'、'sxq'、'shq' を使
用して、次の順序でコマンドラインを構築する:
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2 changes: 1 addition & 1 deletion doc/version8.jax
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Expand Up @@ -228,7 +228,7 @@ Ex コマンド: ~
|:cfdo| quickfixリストの各ファイルに対してコマンドを実行する
|:chistory| エラーリストの一覧を表示する
|:clearjumps| ジャンプリストを削除する
|:filter| コマンドの出力をフィルターする
|:filter| コマンドの出力をフィルタする
|:helpclose| ヘルプウィンドウを1つ閉じる
|:lbottom| locationウィンドウの最下へスクロールする
|:ldo| locationリストの各項目に対してコマンドを実行する
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4 changes: 2 additions & 2 deletions doc/vi_diff.jax
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Expand Up @@ -262,8 +262,8 @@ Vi との互換性 'compatible'
c 変更
y ヤンク
> or < インデントを挿入/削除
! 外部プログラムを使ってフィルターを施す
= インデントを通してフィルターを施す
! 外部プログラムを使ってフィルタを施す
= インデントを通してフィルタを施す
: ビジュアルな行に対して |:| コマンドを始める
gq 'textwidth' 桁位置にテキストを整形する
J 行を連結する
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