-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
DNET_DataAnalysisMarketing
データから、マーケット、マーケティングの傾向を分析する。
DX(デジタル・トランスフォーメーション)、
テクノロジー・ドリブン(技術駆動型、技術主導型)。
- 最近のITは、
- 業務に合わせてモノを作るというより、
- 利便性の高いITシステムに合わせて業務を変更させる。
と言う傾向が強いので、
- トレンドを追う事のリスクが比較的、
- 脅威は低く
- 好機は高く
ただし、業界のマーケティングと言えども、
事業、業態次第では適合しないケースも多い。
→ 施策の傾向
- 所謂「ソフトはオマケ」(生産技術の該当節を参照)の延長上
- この頃から、オマケではなくメインになってきていた。
1ベンダ1パッケージ並みに乱立した時期で、
- 研究開発で開発されたモノ
- スクラッチ開発の納品物を知財留保したモノ
の2パターンが存在する。
- 日本メーカー謹製から海外製へ。
- ITインフラ系商材を用いた構築サービス
- その他、SAP ERPなどの業務パッケージも。
-
テスト・ツール
-
負荷テスト
-
脆弱性診断
- インフラ
- アプリケーション
-
テスト自動化
-
GUIテスト自動化
UIオートメーション技術を使ったテスト自動化 -
テスト自動生成
テストケース、テストコードの自動生成
-
-
スクラッチ開発の問題を抱えながらも、
- 大規模システム開発でPMスキルの向上
- プロパー比率を下げて業績を向上
などの対策はなされてきたが、
徐々にスクラッチ開発=悪の風潮が。
パッケージの出自には色々あるが、
- 収益面での死活の明 or 暗が分かれる。
- SIテンプレ or サービス、インストール製品が分かれる(所属企業の業態に依存)。
移行メモ(正誤): 元ページの「自出」は「出自」の誤りと判断し修正した。
- 担ぐ系の問題(構築だけして帰る)
- ...によって対応
- ラインナップの増加
- コンサル系業務の増加
-
クラウド(PaaS ⇔ IaaS)
-
スマホ(プラットフォーム、UI)
-
フロントエンドの隆盛
(とバックエンドの分離) -
サービス、アジャイル隆盛による
ツール類の進化、DevOpsの誕生
-
テストツール
-
負荷テスト
→ 商材 or OSS -
インフラ、アプリ脆弱性診断
→ 商材が定着 -
テスト自動化
- GUIテスト自動化
→ OSSへ - テスト自動生成
→ discon - テスティング・フレームワーク
→ OSSへ
- GUIテスト自動化
-
-
縮小傾向だが、やれる会社も減ってきている。
-
特に大規模スクラッチは2000-2020に
ノウハウを溜めた会社でないと遂行が難しく。
-
SIテンプレ or サービス、インストール製品ともに、シェアの戦いに。
-
SIテンプレにも、OEM契約、販社契約などの方法がある。
-
結果、SIテンプレにまでシェアの戦いが及び、
クロスセル型にシフト。
クロスセル型インテグレーションの構成要素として堅調
上記の、
- 大規模システムのスクラッチ開発のPMスキル
- シェア争いが熾烈になってきたパッケージ開発
- ラインナップが増えたオープン・ソリューション
が融合しクロスセル型インテグレーションが爆誕
-
テストツール
-
インフラ、アプリ脆弱性診断
→ OSS移行の施行 -
OSS管理、脆弱性・ライセンス診断
Black Duck / Sonatype / Synopsys / WhiteSource
-
-
FOSS系のソフトウェア・スイート化
開発ツールの多くがOSSになったのが背景にはある。
(OSSでないと採用&利用がされなくなった)-
OSSサポート・ビジネス
-
アトラシアン社など
- OSS化された自社製品
- 主要OSSのコラボレーション製品
- OSSではないがフリーミアム・サービスの買収
-
1974年(昭和49年)に設立
-
業績
- 売上高経常利益率 40~50%
- 売上高年平均成長率は 6.2%(2000-2010)
-
中核事業
-
ファブレスメーカー
- FA センサーの開発・製造・販売
- システムの開発・製造・販売
・自動制御機器
・計測機器
・情報機器
・関連電子応用機器
・オプトエレクトロニクス機器
-
直販体制
- オムロンと対照的(汎用品 → 専用品)
- 高価な値段以上の価値を生み出している。
-
営業
- 提案営業、アフターフォロー
- 顧客の潜在的なニーズを捉える。
- ニーズカード、コンサルティングDB
- スピーディーに製品開発に結びつける
-
移行メモ(正誤): 元ページの「オプトエレクトニクス」は「オプトエレクトロニクス」、
「ピーディー」は「スピーディー」の脱字と判断し修正した。
B2Bマーケティング(マーケティングの該当節を参照)観点で
-
ファブレス&営業(コンサル)の直販体制で、
-
高付加価値、高収益を追求する。
- 専用品の研究開発が必要。
- 決裁が難しくなる高価格帯ではない。
- 相見積を取らせない(新製品の開発スピードが勝負)。
- 現時点の最終形態がたまたまソリューション(目的ではなく手段)。
-
徹底的な追求
-
高付加価値(高収益)
HOWではなくWHATを追求。 -
買い手側の視点
Communication(コミュニケーション)=営業駆動- Customer Value(顧客価値)
- Cost(コスト)
- Convenience(流通は利便性)
-
コストダウン
- 広告費を使わない。
- ファブレスでスマイルカーブを避ける。
-
-
注力ポイントを絞る
- マーケティング
- 開発&アフター
- ブランディング
https://ja.wikipedia.org/wiki/キーエンス
-
コンテキストに応じたポイント&クリック回答技術の世界有数のプロバイダ
-
機械学習を使ったバルーンヘルプ、ツールチップ等の状況依存ヘルプ(Context-sensitive help)
-
2012 年にワシントン大学の3人の従業員によって「Qazzow」という名前で設立
-
研究&調査の結果、Webサイトの利用ユーザーが質問する割合は非常に高い(最大95%)
と言う事が解ったため、コンテキスト ヘルプの恩恵を受けるはずと考えた。 -
2013年11月、投資ファンドから50万ドルのシード投資を受け、
2013年12月、2つの投資ファンドから240万ドルを受け取った。 -
2014年5月、ブランド名を「AnswerDash」に変更した。
-
定性・定量
-
定性
例:サイトの利便性の向上 -
定量
-
利益視点の例(EC企業など)
・リスクが高いので意思決定が困難。
・=導入によって伸びた利益(-導入コスト)
・ABテストのような意思決定支援手法の出現が追い風 -
原価視点の例(SaaS企業など)
・手堅いので意思決定が容易。
・=削減できた既存サポートコスト(-導入コスト)
※ 余談だが、キーエンスの例は原価視点
-
-
-
マーケティング
-
方針の例
- ステークホルダー数を減らす
- 大手企業への販売に注力
- 顧客の種類や業界を絞り込む
-
B2Bマーケティング・プロセス上の課題の改善例
- 少ない見込
- 低いCV率
- 高い解約率
- プロセス上の連携
-
迷ったらマーケティング戦略(STP -> 4P)
(マーケティングの該当節を参照)に戻ると良い。
-
-
プライシング
-
価格テーブル
- ID数
- 従量課金
- 成果報酬(技術が必要)
-
その他
- 上限設定
- 契約期間
- 支払期間
- 個別見積
-
https://en.wikipedia.org/wiki/AnswerDash
Tags: 移行, データ分析, マーケティング, ビジネス, 開発基盤
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。