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MS_MicrosoftForms
- 戻る(Office 365)
自業務でよく使うのでメモ
- D&D で EUC 的に作成可能な汎用的な入力フォーム
- アンケート、申請依頼など多様な用途で利用できる。
- 使い方はググれば出てきます。
- 以下、簡単な機能の紹介です。
D&D で EUC 的に汎用的な入力フォームを作成できる。
アンケートであればフォーム作成者にのみ通知が行けばよいが、
申請依頼の場合は、メールや Teamsなどに
通知を送信したいケースが多い。
この様なケースでは、RPA である
Microsoft Power Automateを使用して通知を送信できる。
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Microsoft Power Automateのアプリ画面を開く
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左メニューから「テンプレート」に遷移
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検索窓に「Form」と入力してテンプレートを検索
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Teams で通知する場合、
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以下を選択する。
新しい回答が送信されたときにチームに通知する 作成者: Microsoft 93193 -
必要な設定を行えば、Teams での通知が可能。
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動的なコンテンツで Form の入力項目を使用できる。
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メールで通知する場合、
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上記の Teams テンプレートの Teams の部分を
メールに切り替える(もしくは追加する)。 -
「メール」を使って「管理者データ・ポリシー違反」
になったら「O365 Outlook」を使うよう変更する。
※ データ損失ポリシー (DLP) の機能に依るらしい。 -
投稿者にメールを送信する場合、
投稿フォームを匿名ではないモードに設定し、
Responders Email を宛先メールアドレスに指定する。
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補足(「メール」と「Office 365 Outlook」の違い): 「管理者データ・
ポリシー違反」で弾かれるのは、Power Automate の DLP ポリシーが
コネクタを 2 つのグループ(ビジネス / 非ビジネス)に分け、
グループをまたぐフローを禁止しているためである。
コネクタ 送信元 分類 メール(Mail) Microsoft の共有アドレス 非ビジネス扱いになりやすい Office 365 Outlook 自分のメールボックス ビジネス Forms(ビジネス)と組み合わせるなら
Office 365 Outlook を使う、というのが元ページの対処の中身である。
なお「メール」コネクタは 1 日の送信数に上限があり、
業務用途には向かない。
また、ユーザの詳細情報を取得する場合、
「Office 365 ユーザー」コネクタの「ユーザープロファイルを取得する (V2)」
アクションの
「ユーザー (UPN)」欄に Responders Email を指定してユーザ詳細情報を取得できる。
入力フォームへの入力結果を共有する方法としては以下の方法がある。
- フォームをグループで共有する。
- 「Excel Online」コネクタの「行の更新」アクションで Excel 出力を実装する。
補足(グループ フォームにしておく): 個人のアカウントで作成した
フォームは その人が退職・異動するとアクセスできなくなる。
業務で継続的に使うものは、最初から
グループ(チーム)のフォームとして作成しておくのが安全である
(後からの所有者移管は「フォームの移動」で可能だが手間がかかる)。
回答データも同様で、Excel への自動出力を組んでおくと
Forms 側の保持期間に依存せずに済む。
移行メモ(未記述): 「参考」節は元ページでも見出しのみで、
内容が書かれていない。
Tags: クラウド, Azure, Microsoft Office
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