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MS_AzureLUIS

nishi_74322014 edited this page Sep 1, 2026 · 1 revision

Azure LUIS(Language Understanding Intelligent Service)

概要

移行メモ(未記述): 元ページは「概要」「詳細」の各節が
見出しのみで本文が書かれていなかった(1,287 バイト)。
参考にある記事の範囲で、下記の説明を補った。
著者による本文が加筆された場合は置き換えること。

LUIS(Language Understanding Intelligent Service)は、
Azure Cognitive Servicesの言語系サービスの一つで、
自然文から「意図」と「値」を取り出すもの。

  • 例:「明日の東京の天気は?」という発話から
    • インテント(意図): GetWeather
    • エンティティ(値): 日付 = 明日、場所 = 東京

を取り出す。

チャットボット(Azure Bot Service)の言語理解部分として使われることが多い。

詳細

構成要素

要素 意味
インテント(Intent) 発話が何をしようとしているか(GetWeather など)
発話例(Utterance) そのインテントに対応する言い回しの例。学習データになる
エンティティ(Entity) 発話から抜き出したい値(日時、場所、数量など)

使い方の流れ

  1. LUIS ポータルでアプリを作成する。
  2. インテントを定義し、発話例を登録する。
  3. エンティティを定義し、発話例中の該当箇所にラベルを付ける。
  4. 学習(Train)してテストする。
  5. 発行(Publish)してエンドポイントを得る。
  6. アプリケーションから REST API で問い合わせ、
    返ってきた JSON のインテントとエンティティで処理を分岐する。

補足(LUIS は提供終了): LUIS は
2025 年 10 月 1 日に提供終了が告知され、後継は
**Azure AI Language の CLU(Conversational Language Understanding)**である。
インテント/エンティティという考え方は CLU にも引き継がれており、
LUIS アプリを CLU に移行する手段も用意されている。
加えて現在は、意図の判別自体を
Azure OpenAI Service
大規模言語モデルに任せる構成も一般的になっている。

参考

青い空の向こうへ

本 Wiki 内


Tags: クラウド, BI/AI, Azure

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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