-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
DNET_GCEDevEnvironment
nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026
·
1 revision
- 戻る(開発環境、Google Compute Engine)
- GCEのSSDインスタンスで開発環境を作ってみた。
「Azure勢いあるよなー。」と周りを見て思う今日この頃、
安そげでWindows Serverを使用できるSSDインスタンスの開発環境が
欲しかったので、色々探してみて、Google Compute Engineを使ってみた。
- Googleアカウントとクレジットカード番号で登録できる。
- キャンペーン中か何かで、300 $ 無償枠を取得できた。
VM作成時に自動計算される、下のような感じ
(ゾーンは asia-east1-b、OSはWin2012R2DC)。
1 か月あたり $129.42 推定費用
実効時間単位 $0.177(1 か月あたり 730 時間)
アイテム 推定費用
vCPU 4 個 + メモリ 15 GB $160.60/月
100 GB の SSD 永続ディスク $17.00/月
継続利用割引
- $48.18/月
合計 $129.42/月
開発環境なので、使用していないときにシャットダウン運用すれば、月額は、2千円程度かな。
- (5/7)(営業日) * (1/2)(夜間) * (1/3)(1日辺りの使用頻度)= 0.12
- 30 d * 24 h * 0.12 = 86.4 h
- $129.42 * 0.12 = $15.5304
GW中に調子に乗って、つけっぱなしにしてしまったところ、180 h 課金された。
- これは当初予定していた使用量の2倍以上の時間(シャットダウン運用をしよう)。
- Windows Serverのライセンス・フィーが思いの他、高額で額は4倍以上。
- また、SSDを使用している場合は、月額も地味に効いてくる。
| 項番 | 項目 | 時間 | 課金(円) |
|---|---|---|---|
| 1 | Compute Engine Standard Intel N1 4 VCPU running in APAC | 178.983 h | 4,378 |
| 2 | Compute Engine Network Internet Egress from APAC to APAC | 391.716 MiB | 5 |
| 3 | Compute Engine Licensing Fee for Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition running on Standard Intel N1 4 VCPU | 178.983 h | 3,184 |
| 4 | Compute Engine SSD backed PD Capacity | 63.333 GiB/月 | 1,159 |
| 5 | 合計 | 月 | 8,726 |
- Azureのポータルを触ったことがあれば、だいたい何がなんだか理解できる。
- ダッシュ・ボードからRDPファイルを取得してRDPアクセス。
- GCEの構築 | ねっとわーくえんじにあとか
https://www.neteng.co/?cat=33- Googleクラウド(Google Compute Engine)って何?。-WordPress作成 GCE編
- Part.1
https://www.neteng.co/?p=593 - Part.2
https://www.neteng.co/?p=596
- Part.1
- Googleクラウド(Google Compute Engine)って何?。-WordPress作成 GCE編
- vCPU 4 個 + メモリ 15 GBのSSDインスタンスなのでストレス無く速い。
- サーバとしては安いと思うが、
- DaaS、VDI的な使い方をするには少し高額と感じる。
クラウド非依存の「VM起動後の開発環境のセットアップ」の手順。
Developers Consoleでのインスタンス作成時に、
ファイアウォール設定でHTTPトラフィックを許可するチェックを付けると
-
以下の図のファイアウォール ルールが自動的に追加される。
- チェックをしなかった場合、手動でファイアウォール ルールを追加する。
- インスタンスにhttp-serverタグが付与される。
- チェックをしなかった場合、手動でインスタンスのタグにhttp-serverを追加する。
自動的に追加されるファイアウォール ルール
| 名前 | ソースタグまたはIP範囲 | 許可対象プロトコルまたはポート | ターゲットタグ |
|---|---|---|---|
| default-allow-http | 0.0.0.0/0 | tcp:80 | http-server |
| default-allow-https | 0.0.0.0/0 | tcp:443 | https-server |
- Google Compute Engineのファイヤーウォールを理解する #gcpja | Developers.IO
http://dev.classmethod.jp/cloud/gce-firewall/ - 第3回 Google Compute Engineのファイアウォール,ロードバランサとCloud DNS
ソロソロ来るゾ! Google Cloud Platform!|gihyo.jp … 技術評論社
http://gihyo.jp/admin/serial/01/google-cloud-platform/0003
- GCPのネットワーキング(GCEと同列にある)より、「外部IPアドレス」を選択。
- 「静的アドレスの予約」から静的な外部IPアドレスをVMに関連付ける。
- VM一覧からタイプを"エフェメラル"から"静的"に変更する。
移行メモ(正誤): 元ページの「ネットワークキング」は
「ネットワーキング」の誤記のため修正した。
Tags: 移行, 開発環境, クラウド, GCP, 開発基盤
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。