Skip to content

MS_WindowsAndIEMigration

nishi_74322014 edited this page Aug 31, 2026 · 1 revision

Windows, IE移行

概要

本ページでは、プラットフォーム移行に伴うアプリケーションの環境移行等の作業範囲を扱います。
ポーティング移行については、関連リンク中の関連項目を参照下さい。

補足(本ページの位置づけ): 移行・コンバージョン方式で言う
環境移行(プログラムはそのまま利用できるが、プラットフォームが変更される場合)を扱う。
プログラムの手修正を伴う場合はポーティング移行となり、
各種、技術毎の移行性からたどれる各ページの範囲になる。

ランタイム サポート

プラットフォーム移行に伴うアプリケーションの環境移行の際は、移行先のプラットフォームにて、
当該ランタイム(バージョン)がサポートされているか、事前に確認下さい。

.NET Frameworkのサポート

移行メモ(正誤): 元ページの 3 番目のリンクのホスト名が
www.atmark-it.co.jp となっていたが、正しくは www.atmarkit.co.jp であるため修正した。

補足(現在の .NET Framework のサポート): .NET Framework は、

  • 4.8 / 4.8.1 が最終バージョンで、
    OS のライフサイクルに従う(OS がサポートされる限りサポートされる)。
  • 4.5.2 / 4.6 / 4.6.1 は 2022 年 4 月にサポート終了しており、
    4.6.2 以降へのアップグレードが必要。
  • 新規開発は .NET(.NET 8 / .NET 10 など)が対象で、
    こちらは OS ではなくリリース単位のライフサイクル(LTS は 3 年)になる。

つまり、環境移行の際に確認すべき軸が
「OS がランタイムをサポートしているか」から
「ランタイム自体がまだサポート期間内か」へ移っている点に注意する
(→ .NETバージョンアップ
.NET Coreバージョンアップ)。

VB6ランタイムのサポート

補足(VB6 ランタイムは現在もサポートされている): VB6 の開発環境(IDE)は
2008 年にサポートが終了しているが、ランタイムは
「Windows のライフサイクルに従ってサポートされる」という方針が継続しており、
Windows 11 / Windows Server 2022 でも動作する。
ただし、これはランタイムが動く
という保証であって、
アプリが使う 3RD パーティ製 OCX / ActiveX までは保証されない。
実務上の詰まりどころはほぼこちらなので、
VB6の保守も併せて参照。

関連リンク

IEバージョンアップ情報

Microsoft

MSDN

補足(ACT の後継): Application Compatibility Toolkit(ACT)は、
Windows 10 以降では Windows ADK に統合され、
互換性の評価は Desktop AnalyticsTest Base for Microsoft 365 といった
クラウド側のサービスへ移っている。
また、既定値の変更で動かなくなったアプリを個別に救済する仕組みとして
互換性シム(Compatibility Shim) は現在も利用できる。

Windows ホーム

移行メモ: 元ページには OS ごとに 4 本の URL が記載されていたが、
差異はフラグメント(#v1h=…)のみで、いずれも同一のヘルプ ページを指していた。
現在は当該ページ自体が提供終了しているため、1 本に集約した。

Microsoft Partners

その他

ITpro

参考


Tags: 移行

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

Clone this wiki locally