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MS_SSMS
- 戻る(SQL Server)
- SSMS(SQL Server Management Studio)は、Microsoft SQL Server 用の統合管理ツール。
- SQL Server に関する操作をグラフィカルに、またはスクリプトで実行できるため、
データベースの管理・開発・保守に不可欠なツールとされる。
補足(4つの「SS〇〇」の関係): 名前が似ているが役割は全く異なる。
略称 正式名 役割 SSMS SQL Server Management Studio 管理ツール(クライアント側) SSIS SQL Server Integration Services ETL / データ統合(サーバ側の機能) SSRS SQL Server Reporting Services 帳票・レポート(サーバ側の機能) SSAS SQL Server Analysis Services OLAP / 多次元分析(サーバ側の機能) SSMS だけがクライアント ツールであり、
残り 3 つは SQL Server のサーバ側コンポーネントである
(SSMS からそれらに接続して管理する)。
- SQL Server Management Studio をインストールする | Microsoft Learn
https://learn.microsoft.com/ja-jp/ssms/install/install
補足: SSMS は SQL Server 本体とは別のインストーラで提供され、
バージョンも独立している(SSMS 21 など)。
新しい SSMS は古い SQL Server にも接続できるため、
原則として最新版を使うのが定石である。
本 Wiki 内で SSMS を使用する手順は、以下のページなどで扱っている。
- 実行プランのグラフィカル表示
- SQL Server の基本的な設定(環境設定オプションの確認)
- SQL Server での設定取得方法
- SQL Server データ圧縮(データ圧縮ウィザード)
- SQL Server リンクサーバ機能(リンク サーバの登録)
移行メモ(体裁): 元ページの「利用」節は
本 Wiki 内を対象とした Google 検索の URL のみだった。
移行に際して、該当する移行済みページへのリンクに置き換えた。
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Visual Studio インストーラー前提になって MS ビルド環境を壊すようになったので。
https://github.com/NuGet/Home/issues/14349 -
Visual Studio Code 用の MSSQL 拡張機能(Visual Studio Code)
補足(SSMS 21 以降の変化): SSMS 21 から
Visual Studio のインストーラ(VS シェル)基盤に移行した。
これにより、参考リンクにあるように
VS の共有コンポーネントや MSBuild 環境に影響が及ぶ事例が報告されている。代替となるクライアントの現状は以下。
ツール 状況 VS Code + MSSQL 拡張機能 現在の推奨。クロスプラットフォーム。クエリ実行・実行プラン表示に対応 Azure Data Studio 2026 年 2 月に提供終了。VS Code の MSSQL 拡張へ移行 A5:SQL Mk-2 国産の軽量クライアント。ER 図やデータ編集に強い sqlcmd/mssql-cliCLI。自動化・CI 向け ただし、バックアップ・復元、メンテナンス プラン、
Always On の構成といった管理系の GUI は SSMS にしかないため、
完全な置き換えには至っていない。
日常のクエリ実行は VS Code、管理作業は SSMS、
という使い分けが現実的である。
- SQL Server Management Studio (SSMS) とは | Microsoft Learn
https://learn.microsoft.com/ja-jp/ssms/sql-server-management-studio-ssms - SSMS のリリース ノート
https://learn.microsoft.com/ja-jp/ssms/release-notes-ssms
Tags: 移行, データアクセス, SQL Server
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