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DNET_OSSCaseStudy
OSSの導入事例。
- 昨今、パッケージ・マネージャの利用は当たりまえ。
- パッケージ・マネージャに登録されているパッケージは殆どOSS
- ≒殆どのソフトウェアが実質的にOSSを使用していると言える。
導入のポイントは下記。
セキュリティ脆弱性対策ツールの該当節を参照。
- ホワイトソース(WhiteSource)
- ブラック・ダック(Black Duck)
移行メモ: 元ページでは「ライセンス違反チェック」と各製品の項が
見出しのみで本文が無い(書きかけ)。補足(最新化): WhiteSource は 2022年に Mend(旧 WhiteSource)へ改称、
Black Duck は Synopsys のソフトウェア インテグリティ事業として提供されてきたが、
2024年の事業売却を経て Black Duck Software として独立した。
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以下の調査結果から、
- ほぼすべての業種がOSSを利用
- 基本ソフトやミドルウェアでOSS活用比率は高い。
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ビッグデータやクラウド関連の
ソフトウェア利用も伸びてきている(2020年現在)。
2013年11月、1次調査1,138社、2次調査515社から有効回答
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産業分野別
- 公共/公益(44.8%)
- 情報(38.7%)
- 運輸/サービス(35.8%)。
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従業員規模別
- 従業員1,000人以上(40%を超えた)
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OSSに関する予算を増加している企業の64.8%は、その企業の売上高も増加
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IT戦略の中においてOSSを積極的に活用していく方針をとっている企業の
- 44.4%は、売上高が増加し
- その約半数の企業は売上高が10%以上増加
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利用されているOSS
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一般ユーザー企業
- バッチ処理
- システムログの管理/解析
- ストレージ/データ保存
- ビッグデータソリューション(1.5%)
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サービスプロバイダー
- 検索/インデックス作成
- Webログの管理/解析
- ビッグデータソリューション(12.5%)
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2015年1月、1次調査で1782社、2次調査で309社から有効回答
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企業の割合は31.5%
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産業別で見ると、
本番環境での導入率が30%を超えているのは、- 通信/情報が39.2%
- 公共/公益が37.6%
- 金融が35.4%
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OSSの利用方針
OSSの利用に前向きな方針をとっている企業が全体の4割超え。
一方で、全体の約3分の1は、方針が不明確。- 「積極的に利用する」と答えた企業が12.1%
- 「適材適所で利用する」と答えた企業が31.3%
- 「明確な方針はない」が26.6%
- 「分からない」が9.4%
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本番環境で利用しているOSSの種類
- OSのLinuxが63.8%で最多
- APサーバーソフトのTomcat(39.5%)、
- システムソフトのSamba(29.1%)
- DBサーバーソフトのMySQL(26.5%)
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ビッグデータやクラウド関連のOSSの利用率は、総じて低い結果
- 分散処理フレームワークのHadoop
- 非RDBMS群のNoSQL
- OpenStackやCloudStack
- 仮想コンテナソフトのDocker
2015年12月、一次調査で1,482社、二次調査で309社から有効回答
企業におけるOSSの導入率は31.3%、
この3年間で大きな変化はなかった。
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従業員規模別
- 100〜499人以下で24.8%
- 1,000人〜4,999人で36.8%
- 5,000人以上で39.4%
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使用率上位
- Linux:67.3%
- DBサーバーのMySQL:53.1%
- APサーバーのTomcat:35.6%
- DBサーバーのPostgreSQL:35.0%
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本番環境で使用しているOSSの種類
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Linux:67.3%
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DBサーバーのMySQL:53.1%
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APサーバーのTomcat:35.6%
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DBサーバーのPostgreSQL:35.0%
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システムソフトウェアのSamba:21.4%
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システム管理のZabbix:16.2%
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ハイパーバイザーのXen:16.2%
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Open PaaS関連
- クラウドインフラのOpenStack:6.1%
- コンテナプラットフォームのDocker:4.5%
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ビッグデータ関連
- データ分散処理のHadoop:6.8%
- NoSQLのMongoDB:4.5%
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クラウドサービスとOSS使用の関係を分析
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IaaSを利用している企業の
- 42.5%は、OSSを積極的に使用していくという方針
- 43.8%はOSSを適材適所で使用していくという方針
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PaaSを利用している企業においても、
- 53.1%がOSSを積極的に使用していくという方針
- 34.7%はOSSを適材適所で使用していくという方針
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IaaS、PaaSを利用しない企業では、OSSの積極的使用は20%未満
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2018 Open Source Security and Risk Analysis(OSSRA)Report
2019 Open Source Security and Risk Analysis(OSSRA)Report
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OSSのリスク分析ツールからデータを取得して分析した結果らしい。
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分析対象
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/02268/?SS=imgview&FD=506124361
図2 ほぼすべての業種がOSSを利用 | 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/02268/?SS=imgview&FD=507047882
図3 業種別のOSS比率 | 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/02268/?SS=imgview&FD=507971403
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国内企業のOSS導入率は31.5%、
4割強が利用に前向き―IDC Japan調査 | IT Leaders
https://it.impressbm.co.jp/articles/-/12241 -
クラウドサービスの普及がOSS使用拡大のドライバーになる――
IDCが国内企業のOSS利用実態調査 :EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/7703 -
国内企業のオープンソースソフトウェア利用実態に関する調査結果を発表、
本番環境で導入しているのは32.0%(IDC Japan) | ScanNetSecurity
https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2014/01/11/33332.html
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大規模ソフトの99%に用いられるOSS
「今は脆弱性なくても将来必ず見つかる」 (1/2) - MONOist(モノイスト)
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1905/31/news058.html -
「タダより高いものはない」、シノプシスが17業種
オープンソースのリスク分析 | 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/02268/ -
2019 OSSRAレポートで明らかになった オープンソースのトレンド
https://www.synopsys.com/blogs/software-security/ja-jp/open-source-trends-ossra/
Tags: 移行, OSS, 導入事例, 開発基盤
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