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DNET_PMPPDUAgile
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PMP:PDU
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- PMコンピテンシー
- アジャイル関連(本ページ)
- 組織的PM(OPM)
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PMP:PDU
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PMPで言う適応型のライフサイクル区分(
PMP:共通の該当節) -
採用プロジェクト比率が年々増加している...何故か?
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ビジネス領域の変化
- ニーズの変化が早いビジネス領域
- ニーズの不確実性が高いビジネス領域
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ITに対する期待の領域が広がってきている
(→ DX:企業がITを利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる)。- 顧客獲得
- 売上の増加
- 満足度向上
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システム開発の効率化、スピード化を推進
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アジャイルソフトウェア開発宣言
http://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html -
アジャイル宣言の背後にある原則
http://agilemanifesto.org/iso/ja/principles.html
- ユーザのニーズ・要求からの乖離
- 完全なプロジェクトの失敗
- リリース(移行)の失敗
- 作業未習熟に起因する失敗
- 過剰な機能の盛り込み
Evo、DSDM、XP、FDD、Lean Software Development、
Crystal Clear、EssUp、Kanbanなどがあるが、
最もメジャーなアジャイル開発手法がScrum(58%)。
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スクラム・チーム
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プロダクト・オーナー(PO):1人
開発の方向性を定め、プロダクトの価値を最大化することに責任を持つ。 -
スクラム・マスター:1人
- スクラムチームのリーダーでスクラムの進行役
- 開発チームが合意したプロセスを確実に実行するよう支援
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開発チーム:3-8人
デザイナー、ライター、プログラマーなど作業を行う人々から成るチーム
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一連の開発作業
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プロダクト・バックログ
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プロダクト・オーナーが作成・管理
PBIリストを優先順に並び替える。 -
プロダクト・バックログ・アイテム(PBI)
・実現したいこと
(1) 顧客として
(2) 達成したいこと
(3) その理由
・受け入れ条件
・成果物(ソース、ドキュメント)
・デモと手順
・非機能要件
・完成の度合
・プランニング・ポーカーによるPBIの見積り
・基準となるPBIのポイントを決める。
・各PBIのポイントを基準から相対的に決める。
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スプリント
10営業日(二週間)に4つのスクラム・イベントが定義されている。-
スプリント計画ミーティング(初日)
・チームのタイムボックス、ベロシティ(処理能力的な)の設定。
・PBIからスプリント・バックログ(SBL)を仮決め。
・SBLの実現に必要なタスク(とその時間)をタスクボードに並べる。 -
デイリー・スクラム(朝会)
・タスクボードのToDo、Doing、問題などの説明。
・バーンダウン・チャートで予実(日毎に残タスクの作業量)を確認。 -
スプリント・レビュー(最終日の最初)
SBL(PBI)の現物デモとOK・NGの判断 -
スプリント・レトロスペクティブ(最終日の最後)
Keep・Problem・Try(KPT) → 優先順にActionを設定。 ・継続すること(Keep) ・解決すること(Problem) ・上記の双方を受けて、新規にチャレンジすること(Try) -
プロダクト・バックログ・リファインメント(最終日の最後)
プロダクト・バックログのPBIの追加、変更(優先順位、ポイント)、削除
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The Scrum Guide
https://scrumguides.org/docs/scrumguide/v2017/2017-Scrum-Guide-Japanese.pdf
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スコープ、スケジュール、コスト、品質について、
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ウォーターフォール開発は「コスト」変動、その他は固定
SoR開発案件を請負、準委任で契約する場合 -
アジャイル開発は「スコープ」変動、その他は固定
順次リリースするSoE開発案件を準委任、派遣で契約する場合(もしくは内製)
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リスク検討チェックシートの活用
- カテゴリ
- 判断項目
- 重要度
- ウォーターフォールが適する
- アジャイルが適する。
見積・進捗・品質
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ベロシティ(処理能力的な)が見積・進捗に影響。
- 故にベロシティに幅を持たせておく。
- 80% ~ 100% ~ 120%のパターン
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見積
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工数
- PBIのポイント
- チームのベロシティ
- バーンダウン・チャート
(ポイント・ベロシティの再見積)
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スコープ
- 予算 / 単位スプリントあたりの費用 = 実行可能なスプリント回数
- 実行可能なスプリント回数で消化できるPBIがスコープ
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進捗
- リリース・バーンダウン・チャート
予実(スプリント毎にプロダクト・バックログの残ポイント量)を確認。
- リリース・バーンダウン・チャート
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品質
- ソーシャルコーディング や ペアプログラミング
- テスト自動化、CI / CD、DevOpsを可能な限り自動化
- リリース・スプリント(リリース専用スプリント)を設ける。
- テスタ(QAなど)によるテスト(探針テスト)を行う。
主に上司の介入
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自己組織化の妨げ
- 上司が決定する
- 開発チームの決定を上司が覆す
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上司に依る
- タスクの割り当て
- メンバの能力を定量化・可視化
※ アジャイルは上司の介入がなくてもワークする。
※ 従って、上司は進捗を妨げる障害を除去する方が良い。
※ (全体最適化しないため)個人ではなくチームとして評価。
※ どうしてもと言うならメンバとして上司が参画する(のはOK)。
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PBIのINVEST
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Independent
依存関係がなく独立している。 -
Negotiable
手段については交渉可能である。 -
Valuable
そもそも顧客にとって価値がある。 -
Estimatable
見積もり可能である。 -
Small (Size Right)
1スプリントで完了できるサイズ -
Testable
テストのチェック条件・確認項目が設定可能
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インセプションデッキ
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アジャイルにおけるプロジェクト憲章
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以下の10個の質問についてチームで話し合う
- 我々はなぜここにいるのか
- エレベータピッチ
- パッケージデザイン
- やらないことリスト
- プロジェクトのコミュニティ
- 技術的な解決策の概要
- 夜も眠れなくなるような問題
- 期限を見極める
- トレードオフ・スライダー
- 初回リリースに必要なもの
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リーン
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カンバン
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アジャイル
- DSDM
- XP
- FDD
- ASD
- スクラム
- スクラムバン
- クリスタル
参考:PMP > 歴史(PMP の該当節)
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予測型
ウォーターフォール(PMP:共通の該当節) -
反復型、漸進型
スパイラル(PMP:共通の該当節) -
適応型
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リーン
トヨタ生産方式を手本に7つの無駄を削除 -
カンバン
現場の可視化のためにカンバンを利用(以下のリスト)- ユーザー・ストーリー
- カンバン
・作業待
・作業中
・テスト中
・完了
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DSDM
ステークホルダーに焦点を当てる方法 -
XP
- 変化を抱擁(顧客第一、変更の予定)
- 開発のベストプラクティス(ペアプロ、TDD等)
- 開発サイクルを反復(タイムボックス、イテレーション)
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FDD
成果物をユーザ視点でモデル化する手法- 機能単位で開発(2週間単位の規模)
- Domain Object Modeling(DOM)の採用
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スクラム
マネジメントのフレームワーク
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新しいPMのリーダーシップ・スタイル、革命
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革命(チェンジ:何を → どうやって → 何に)
- マーケティング、コミュニティ、問題領域の発見、しがみつく(?)
- 仲間を作る、成功させる、結果を宣伝する、チーム評価
- 上位マネジメント、中間管理職、PMO、施設、財務、調達
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ビジネス・ケース作成
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ポイント
- 専門家の知恵を借りる
- 投資効果の明確化
財務指標:ROI、NPV、PP、IRR
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手順
- ビジョン記述 → ビジネス提案
- 財務的ビジネス・ケース(ROI、NPV、PP、IRR)
- 組織的影響(抵抗と克服、リスクの対応)
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ポイント
- 手法の選択
- 小さくか、ビッグバンか
- 公にするかどうか
- トレーニング、コーチング
- リーダーシップ(サーバント・リーダーシップ)
- エンジニアリングの実務(現場の声)
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大規模化
規模に関する4テーマ-
組織
- プロダクト・オーナー(PO)
- 複数チーム(専任/兼務、統合/分散、PMO)
- 経験と知識の共有(ナレッジ(KM,KB)、コミュニケーション)
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プロダクト・バックログ
- 大きさ
プロダクト → エピック → フィーチャー → ユーザー・ストーリー → タスク - 作業分担
プロダクト → ユーザー・ストーリー → タスク(スプリント・バックログ)
- 大きさ
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プロジェクト・マネジメント
協業のための、- 行動規範
- 横断的コーディネーション(調整業務)
- 報告内容の統一、共通言語&用語
- 作業時間ルール(コミュニケーション、コーディネーション)
- スクラムのスクラム(SoS)、ベロシティ(処理能力的な)、チーム間依存関係
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プロセス
- リリース(単位の?)のキックオフ(3ヶ月計画)
- イテレーション計画(POとチームで策定)
- タスク・ボード(カンバン)
- 総合テスト(リリース列車)
- プロダクト・レビュー
- レトロスペクティブ
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発注側と受注側の契約
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日本
- 発注側と受注側で評価基準が異なる。
- 請負、準委任、派遣などの形態。
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形態
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協業
- 成果物を顧客が評価
- 評価結果から計画策定
- 追加要求は次イテレーション
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柔軟性
- 変更要求 ≒ フィーチャー
- スコープは可変(初期スコープ ~ 最終スコープ)
- 環境変化に依ってスケジューリングする
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増分開発
- イテレーション毎の納品
- 増分(や変更)がなくなったらPJ終了
- (スコープの)コスト総額は事前に見積もれない。
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異文化圏
契約をリスクと捉える。-
暗黙知を100%の形式知へ
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見積もりには不確実性のコーンがある事を認識する。
- 見積もり前提条件の変化の可能性
- 発注のために低く見積もる傾向
- 受注のために高く見積もる傾向
- コンペでは低く見積もる傾向
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コミュニケーション・リスク
- 送信者・受信者モデル(送信者・受信者の責任)
- 顧客の真の要求を引出し理解する。
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フレームワーク
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6つのプリンシプル
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価値による優先順位
事業価値、狩野分析、ユーザ・ストーリーに疑似紙幣を分配 -
協業
明瞭、気付き、充当 -
タイムボックス
・スプリント計画
・スタンドアップ会議、スプリント
・レビュー、レトロスペクティブ -
反復開発
立ち上げ → スプリントn → リリース(増分開発) -
自己組織化
自律型チームの構成(オーナーシップ)
・リーダーシップ・スタイル(PMP:役割の該当節、サーバント・リーダーシップ)
・コンフリクト・マネジメント(PMP:共通の該当節)
・タックマン・モデル(PMP:チーム・マネジメントの該当節)
・マズローの欲求5段階説(PMP:チーム・マネジメントの該当節)
・マクレガーのXY理論(PMP:チーム・マネジメントの該当節) -
経験を積み重ねるプロセス管理
透明性、検査、適応(プロセス改善)
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5つの視点
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組織
・プロダクト・オーナー(プロダクト・バックログの定義)
・スクラム・マスター(サーバント・リーダーシップ)
・スクラム・チーム(プロジェクト成果物の作成) -
ビジネス正当性
・ビジネス・ケース
・アーンド・バリュー(EV)
・累積フロー図(CFD)
・その他の決定要素
・価値駆動型開発 -
品質
・定義(ビジネス価値、スコープ、性能、機能、バグ)
・受け入れ基準(ユーザ・ストーリー毎に妥当性確認)
・計画、実行、監視・制御
・PDCA → PDSA(CheckからStudyに) -
変更
・積極的対応(変更要求 ≒ フィーチャー、スプリントへ)
・柔軟性と安定性(スプリント・バックログを固定化)のバランス -
リスク
・脅威と好機(PMP:試験 - 計画の該当節)への継続的対応
(好機の重要度が高い)
・リスク態度(PMP:計画 - リスクの該当節、ステークホルダー分析)
・リスク・マネジメント
・通常のリスク・マネジメント(PMP:共通の該当節)
・プロダクト・バックログに入れ、
リスク・バーンダウン・チャートで管理
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5フェーズ・19プロセス
ココの内容は入門 > 手法(スクラム)に近い。-
立ち上げ
・プロジェクト・ビジョン作成
・スクラム・マスターとステークホルダー識別
・スクラム・チーム結成
・エピック開発(アプリから得られる体験的な)
・優先順位付きのプロダクト・バックログ作成
・リリース計画の主導 -
計画と見積
・ユーザー・ストーリー作成
・見積を承認し、ユーザー・ストーリーをコミット
・タスク作成
・タスク見積
・スプリント・バックログ作成 -
実行
・成果物の作成
・日次スタンドアップを主導(バーンダウン・チャート)
・優先順位付きプロダクト・バックログを遂行(グルーミング) -
レビューと振り返り
・スクラムチームのスクラムを招集
・スプリントをデモ
・スプリントを振り返る(KPT) -
リリース
・成果物を出荷する
・プロジェクトを振り返る
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| ロール | スプリント計画ミーティング(初日) | デイリー・スクラム(朝会) | スプリント・レビュー(最終日の最初) | スプリント・レトロスペクティブ(最終日の最後) | プロダクト・バックログ・リファインメント(最終日の最後) |
|---|---|---|---|---|---|
| ステーク・ホルダー | △ | △ | ◯ | △ | △ |
| プロダクト・オーナー(PO) | ◎ | △ | ◎ | ◎ | ◯ |
| スクラム・マスター | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 開発チーム | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
着手可能な状態
- PO
- 価値・必要性の説明
- 受け入れ条件の説明
※ プロダクト・バックログ:ユーザー・ストーリー → タスク
「X」(誰)が「Y」と言う理由で「Z」したい。
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スクラムマスタ
- 必要なリソース類の準備
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開発者
- 見積もり
- ストーリー・ポイントを決定
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= ストーリー・ポイント / スプリント
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初期ベロシティ
- 過去実績
- 1回やる
- 予想する
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PMBOK 7版の変更点(
PMP:変更点の該当節)
- SCRUM BOOT CAMP THE BOOK
- エッセンシャル スクラム
移行メモ
- 元 Wiki で見出しそのものが他ページ・同ページ内へのリンクになっていた箇所は、 GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文に置いた。
- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名の該当節を参照)」の形に置き換えた。- 元 Wiki の赤字強調は太字にした。
- KPT の表は元 Wiki ではセル結合(
~)を使っていたが、GitHub Wiki では セル結合を再現できないため、箇条書きに展開した。 スクラムのイベント参加者の表は、末尾の見出しセルが 「プロダクト・バックログ・リファインメント(最終日」で切れていたため、 本文の記載に合わせて「(最終日の最後)」と補った。- 元 Wiki の「Redyな状態」→「Readyな状態」、「優先慎位付き」→「優先順位付き」、 「チーム感依存関係」→「チーム間依存関係」、「リクスの対応」→「リスクの対応」、 「価値駆動形開発」→「価値駆動型開発」に正した。 財務指標の「NPN」は「NPV(正味現在価値)」の誤記と判断し修正した。
Tags: 移行, 資格, PMP, PDU, アジャイル, スクラム, プロダクト・バックログ, スプリント, INVEST, カンバン, リーン
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