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MS_Azure

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 4 revisions

Azure

概要

  • 書ききれないのでリンクに纏めました。

  • 昨今、クラウドを"やろう"とか"調査しよう"とか言うと、
    「なにやんの?」的な感じになる、OS 以上のプラットフォームになってきました。

補足(本ページの読み方): 本ページは索引であり、
各項目の実体は個別ページ側にある。
Azure のサービス数は 200 を超えるため、
「全部を把握する」のではなく、
管理 / ネットワーク / 開発 / 構築 / 運用 / XaaS という
本ページの分類軸で目的から引く、という使い方が実務的である。

詳細

管理

プラクティス

ネットワーク

補足(NSG のハマりどころ): 「RDP が繋がらない」の原因はほぼ次のいずれかである。
切り分けの順に並べておく。

確認 内容
NSG の受信規則 既定で DenyAllInBound。3389 / 22 を明示的に許可する必要がある
NSG の適用先 サブネットと NIC の両方に付いている場合、両方で許可が要る
送信元の制限 Any のままだとセキュリティ上まずいので、社内 IP に絞る
実効ルールの確認 ポータルの「有効なセキュリティ規則」で最終的な適用結果を見る

なお、そもそもインターネットに 3389 を開けないのが望ましく、
Azure Bastion か Just-In-Time VM アクセスを使うのが現在の定石である。

開発

構築

運用

XaaS

IaaS

SaaS

複雑になり過ぎているので「Data Hack」などの特別支援サービスも提供されている。

BI/AI系サービス

補足(最新化:AI 系の変化が大きい): 本ページ執筆後、
Azure の AI 系サービスは大きく再編された。

元の名称 現在
Cognitive Services Azure AI サービス に統合
(新規) Azure OpenAI Service(GPT 系のホスティング)
(新規) Azure AI Foundry(旧 Azure AI Studio。モデルの評価・デプロイ基盤)

現在の Azure で「AI」といえば、まず Azure OpenAI Service が
検討の起点になる。

その他

移行メモ(名称変更): 本ページ内の「Azure Active Directory (AzAD)」は、
2023年7月に「Microsoft Entra ID」へ改称された。
機能や ID は変わらないが、
現在のドキュメント・ポータルの表記は Entra ID である。
詳細はMicrosoft Entra ID(Azure Active Directory)を参照。

参考

Qiita

microsoft.com


Tags: 移行, インフラストラクチャ, クラウド, Azure

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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