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DNET_VideoTranslation

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

動画音声の翻訳

概要

動画音声の翻訳の方法

詳細

動画サイトに翻訳機能が有る場合

例えば、YouTubeでは、以下のように、

  • トランスクリプトを入手可能。

手順

  • トランスクリプトをテキスト翻訳しても良いが、
    字幕を各言語に自動翻訳する設定が可能。

手順

動画サイトに翻訳機能が無い場合

このような機能を持たないプレイヤーでは、
以下の方法で、音声認識&機械翻訳することができる。

ローカルのソフトウェアで翻訳

(スピーカー出力もGoogle翻訳に入力されるようになり本項の設定は不要になった)

  • 動画音声のスピーカー出力をマイク入力にする事で、
    音声翻訳ソフトウェアでの翻訳ができる。
    (マイク入力はスピーカー出力を拾わないため。拾えてもあまり正確に拾えない。)

  • この問題を解決するには、VB-CABLEを使って動画の音声出力を
    (スピーカ・マイクを経由させず)直接入力するように設定する。

  • 先ず始めに、VB-CABLEをインストールする。

  • Windows 11 では、[システム] > [サウンド] から以下のように設定。

    • 出力 : CABLE input
    • 入力 : CABLE output

手順

  • Google翻訳を開き、マイクボタンを押下し、音声翻訳を有効にする。

  • 動画を再生して、動画の音声を Google翻訳 で翻訳させる。

  • かなり高い精度で翻訳できるが、

    • 句読点「。」が省略されるし、
    • 動画との同期も無いので、

    出力テキストに解り難さはある。

移行メモ(正誤): 元ページの「翻訳できるよが」は「翻訳できるが」の誤記のため修正した。

Chromeユーザー補助機能

以下の設定で翻訳字幕表示が可能になる。

  • 自動字幕起こし:オン
  • 自動字幕起こしに対応している言語:日英など
  • リアルタイム翻訳:オン
  • 字幕の翻訳先:日本語

Webサービスで翻訳

https://jimakutaro.com/

  • 「翻訳字幕太郎」はフリーのWebサービスで、
    裏では OpenAIDeepL翻訳のWebAPIを使用している。

  • OpenAI と DeepL の APIKeys を取得・設定だけで使える。

    • 双方のサービスでAPIKeysを有効化するには基本的にクレカ登録が必要

      • OpenAI は登録後3ヶ月過ぎるとトライアルが無効になりクレカ登録で
        若干課金されるが1分1円以下と低価格。
      • OpenAI はクレカの「オンラインショッピング認証サービス」も必要になり
        認証要件は比較的高い。
      • DeepL は開発者ライセンスを使用する範囲であれば、無課金で使用できる。
    • OpenAI から音声字幕VTT、DeepL から翻訳字幕SRTという字幕ファイルが取得でき、
      これをmp4に指定する。

  • 結果としては、

    • OpenAI の音声認識はWhisperと呼ばれており、ググってみると評価はカナリ高いよう。
    • DeepL翻訳はGoogle翻訳の句読点「。」が省略される様な問題もなく、
    • 2つを併用することで動画に同期した高品質な字幕が付与される。
    • サンプル:https://twitter.com/OsscJpDevInfra/status/1669637967919611905
  • 参考

移行メモ(正誤): 元ページの「若干課金されるがは1分1円以下」は
「若干課金されるが1分1円以下」の誤記のため修正した。

参考


Tags: 移行, 動画, 翻訳, 開発基盤

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