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MS_CRMQueueManagement

nishi_74322014 edited this page Sep 1, 2026 · 1 revision

キューの管理

概要

Dynamics CRM」のサービス・モジュール
キューの管理について説明します。

キューの仕組み自体は全モジュール共通なので、
共通的な機能」を参照。

顧客サービス・モジュールでのキュー管理

対象

事前構成済みレコード

  • サポート案件
  • 活動

その他のレコードも構成すれば使用できる。

(対象レコードの構成は
CRM エンティティのカスタマイズ」の
キューのオプションを参照)

キューに追加

サービス → サポート案件 → ビュー → 選択 → キューに追加 → キュー選択 → 追加

キューを管理

  • サービス → キュー → サポート案件を追加したキューを選択
  • 必要に応じて [キューアイテム] ボックス → [すべてのアイテム]
  • 1-複数のキューアイテムを選択し [ルーティング]。
  • ルーティング先となる別のキューを選択し [OK]
  • 別のキューを確認する。

移行メモ(表記): 元ページは 4 行目が「別のキューを選択し[降順?]」と
疑問符付きだった。[ルーティング] ダイアログで移動先キューを選ぶ操作なので、
確定ボタンである [OK] と判断した。

補足(キューは「誰の担当でもない仕事」の置き場): レコードの所有者を
個人に割り当ててしまうと、その人が対応するまで動かない。
キューに入れておけば、手が空いた担当者が
**自分で選んで取り出す(Pick / 作業開始)**ことができる。
キューアイテムには「作業対象者」という所有者とは別の欄があり、
取り出した人がここに入ることで二重対応を防ぐ。

参考


Tags: Dynamics CRM

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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