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MS_CRMChartCustomization
グラフは
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ユーザが使用可能なデータを理解しやすくする。
- ビューのレコードセットからパターン、傾向、異常値などを視覚的に確認できる。
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表示されるデータは、
- ビューのフィルター
- 定義されたフィルター
- ユーザにより適用されるフィルター
- により返されるレコードのコレクション(レコードセット)に対し集計処理を行ったもの。
- ビューのフィルター
補足(グラフは常にビューとペア): グラフ自体はビューを持たず、
表示中のビューが返したレコードセットを集計して描く。
「ユーザがビューを切り替えるとグラフも変わる」「グラフのカテゴリをクリックすると
ビュー側が絞り込まれる」という挙動はこの関係に由来する。
詳しくは「CRM ビューのカスタマイズ」を参照。
- 単一のエンティティのレコードのデータのみを含めることができる。
- システム エンティティには使用可能な複数のグラフが用意されている。
- カスタム エンティティの場合、必要なグラフを自作する必要がある。
- ビューとともにグラフウィンドウに表示
- 1つのレコード フォームに埋め込む
- ダッシュ ボード上のコンポーネントとして埋め込む。
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すべてのユーザがシステム グラフを設計できる。
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個人用グラフを作成し、他のユーザと共有できる。
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グラフの作成または編集
http://www.microsoft.com/ja-jp/dynamics/crm-customer-center/create-or-edit-a-chart.aspx
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グラフには少なくとも、1つの系列と1つのカテゴリが必要。
カテゴリを使用して系列を様々なデータ要素に分割して比較する。-
系列
- グラフに表示されるデータ
- 系列(要約するフィールド)の選択
- 系列を要約する方法(COUNT、SUM 的)
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カテゴリ
- グループ化(カテゴライズ)に使用するフィールド(GROUP BY 的)
- 系列をグループ(カテゴリ)毎に指定の方法で要約する。
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制限
- 最大 5 つの系列を、1つのフィールドでカテゴライズして表示可能
- 1つの系列を、1 or 2のフィールドでカテゴライズして表示可能。
- 複数の系列を複数のフィールドでカテゴライズして表示できない。
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参考
- SQL実践講座(3):集計を行う「GROUP BY」句 - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0012/22/news002.html - 【初級編⑪】SQLのGROUP BYでレコードのグループ化と集計を行う | SQLServer2008虎の巻
http://kaya-soft.com/sqlserver2008-toranomaki/beginner/groupby/
- SQL実践講座(3):集計を行う「GROUP BY」句 - @IT
UI(グラフ デザイナ ツール)では、以下は構成できない。
- ビュー
- レコード
- 表示色
補足(この 3 つが構成できない理由): ビューとレコードは
グラフ定義に含まれない(実行時のコンテキストから与えられる)ため、
デザイナでも指定できない。デザイナの [グラフのプレビューで使用するビュー] は
あくまでプレビュー用で、保存もされない。
表示色などの外観は定義には含まれるがデザイナが編集 UI を持たないので、
後述の「XML の変更」で直接編集する。
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システム グラフと個人用グラフがある。
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システム ビューと同じく ”システム” には
システムの全ユーザのスコープで使用可能の意味がある。 -
ユーザが特定のグラフ要件を持っている場合、
システム グラフを作成するのではなく、
個人用グラフを作成し適切なユーザと共有する。
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概要
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ソリューション コンポーネントに含まれる。
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システム カスタマイザー・管理者など、
セキュリティ特権を持ったユーザによって作成・管理される。- システム管理者
- システムカスタマイザー
- 最高経営責任者
- 営業担当副社長
- マーケティング担当副社長
- 顧客サービス課長
- 営業課長
- マーケティング課長
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システムのすべてのユーザが使用できる。
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インストール後、変更・追加・削除が可能。
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エンティティとともにエクスポート可能。
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手順(作成・変更・コピー)
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[設定] ---> [ソリューション] ---> [エンティティ]
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エンティティを展開し、[グラフ] をクリックする。
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オプション
- 作成:メニューバーで [新規] をクリック。
- 変更:一覧でグラフをダブルクリック
- 変更元コピーの作成:一覧でグラフをダブルクリックし [ファイル名を付けて保存]
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グラフを構成する(後述)。
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[保存して閉じる] をクリックする。
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概要
- ソリューション コンポーネントに含まれない。
- ユーザによって作成される。
- それらを活用できる同僚と共有できる。
- 機能的にはシステム グラフと同じ(スコープが異なる)。
- XML によってエクスポート・インポートできる。
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手順(作成・変更・コピー)
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グラフを作成するエンティティに移動する。
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グラフ ウィンドウが展開されていない場合、
[グラフ] バーをクリックしてグラフ ウィンドウを表示する。 -
オプション
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作成:[新しいグラフ](または [+] 記号)をクリック。
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変更:個人用グラフの一覧からグラフを選択し [グラフの編集] をクリック。
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コピー(システム グラフ):
システム グラフの一覧からグラフを選択し
[ファイル名を付けて保存] をクリック。 -
コピー(個人用グラフ):
個人用グラフの一覧からグラフを選択し
[その他のコマンド] ---> [ファイル名を付けて保存] をクリック。
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移行メモ(正誤): 元ページには「個人用ブラフ」という表記が
3 箇所あったが、いずれも「個人用グラフ」の誤りなので修正した。
系列、カテゴリを選択するとシステムによりグラフ名が生成される。
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積み上げ縦棒
- 1つの系列値は1つの縦棒に互いに積み上げられる。
- 各カテゴリ毎の系列値の内訳を比較する。
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100% 積み上げ縦棒
- 縦棒はグラフ上部まで拡張される。
- 各カテゴリ毎の系列値の割合を比較する。
縦棒グラフを横に表示したもの。
折れ線の下側を塗り潰したグラフ。積み上げると全体量とその内訳を同時に表せる。
カテゴリ(多くは日付)に沿った値の推移を線で結んで表す。
系列・カテゴリが1つしかサポートされない。
構成比を表す。
系列・カテゴリが1つしかサポートされない。
段階が進むごとに件数が絞り込まれていく様子を表す
(潜在顧客 ---> 営業案件 ---> 受注 など、営業パイプラインの可視化に使う)。
複数の系列を同じカテゴリ軸上に並べて描いたもの。
複数の系列を積み上げて、合計とその内訳を同時に比較するもの。
Area(領域)グラフと同種で、複数系列を重ねて表示するもの。
移行メモ(補完): 元ページでは「Area(領域)グラフ」「折線グラフ」
「複数系列グラフ」「比較グラフ(積み上げグラフ)」「面グラフ」が
見出しのみで本文が書かれていなかったため、
種類の区別が付く程度の説明を補った。
著者による本文が加筆された場合は置き換えること。
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新しいグラフ フォームの最初のオプション
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一覧から、
- 共有ビューを選択する必要がある。
- システム ビューや個人用ビューを使用することは出来ない。
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選択したビューは、
- プレビューに使用され、選択の効果をビジュアル化できる。
- グラフ定義としては保存されず、グラフの作成時に、
グラフをプレビューするために使用される。
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システムカスタマイザーは、レコードを所有できないので、
自分のレコードをフィルタ処理しない(内容が表示されないプレビュー)。 -
ビューの並び替えはグラフのプレビュー・レイアウトに影響を与えない。
エンティティの列のドロップダウン リストから、
系列、カテゴリとして使用するフィールドを選択する。
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ビューに親エンティティの値を追加
(関連付けマッピング、ワークフローの代替) -
グラフを作成し、新しいビューを、
[グラフのプレビューで使用するビュー] で使用する。 -
系列に、エンティティのフィールドを使用する。
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カテゴリに、親エンティティのフィールドを使用する。
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グラフを保存して閉じる。
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ビューは他の用途がなければ削除する。
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変更を公開する。
グラフ フォームの [汎用エントリ(系列)] セクションで
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[フィールドの選択] をクリックし、使用するフィールドを選択する。
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[集計] をクリックして、フィールドのデータを要約する方法を選択する。
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次の系列&要約を追加する場合、[系列を追加します] をクリックし手順を繰り返す。
- [系列を追加します] が表示されない。
- 5つの系列&要約を追加した場合。
(最大5つまでの系列を追加できる) - 円グラフや漏斗グラフを選択した場合。
(円グラフや漏斗グラフは1つの系列しかサポートされない)
- 5つの系列&要約を追加した場合。
- [系列を追加します] が表示されない。
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系列を削除する場合は、
- 系列エントリの右側の [×](系列の削除)をクリックする。
- 系列が1つしかない場合は、その系列を削除できない。
- フィールドの種類毎に使用可能な要約(集計の方法)
| / | メソッド | 説明 | サポートされているフィールド種類 |
|---|---|---|---|
| 1 | Avg | 平均値 | 数値 |
| 2 | Count:All | レコード数 | すべての種類 |
| 3 | Count:non-empty | 選択列に値のあるレコード数 | すべての種類 |
| 4 | max | 最大値 | 数値 |
| 5 | min | 最小値 | 数値 |
| 6 | sum | 合計値 | 数値 |
- レコードセットのレコード数をカウントする場合は、
- 主キー列をカウントする。
- 作成者・作成日などの値が必ずある列でも機能するが、
システムカスタマイザーに目的が伝わらなくなる可能性がある。
移行メモ(正誤): 表のメソッド名が「Count:A」となっていたが、
「Count:All」の脱字と判断して補った。
グラフ フォームの [横(カテゴリ軸)のラベル] セクションをクリックして
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[フィールドの選択] をクリックし、使用するフィールドを選択する。
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次のカテゴリを追加する場合、[カテゴリを追加します] をクリックし手順を繰り返す。
- [カテゴリを追加します] が表示されない。
- 2つのカテゴリを追加した場合。
(最大2つまでのカテゴリを追加できる) - 円グラフや漏斗グラフを選択した場合。
(円グラフや漏斗グラフは1つのカテゴリしかサポートされない)
- 2つのカテゴリを追加した場合。
- [カテゴリを追加します] が表示されない。
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カテゴリを削除する場合は、
- カテゴリ エントリの右側の [×](カテゴリの削除)をクリックする。
- カテゴリが1つしかない場合は、そのカテゴリを削除できない。
日付フィールドによるカテゴライズ
日付フィールドをカテゴリに使用する場合、
以下のオプション セットを選択できる。
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オプション セット
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日
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週
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月
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年
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四半期
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会計期間
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会計年度
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セカンダリ カテゴリ
- プライマリ カテゴリが日付・時刻フィールドの場合、
- セカンダリ カテゴリに同じフィールドを使用できる。
ただし、プライマリ カテゴリのオプション セットより小さい日付グループを選択する必要がある。
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週カテゴリは米国規則に従っている。
週番号と年で表示される(20XX 年の第 X 週のように)。
異なる規則により混乱が発生する場合は、週カテゴリを使用しない。-
米国規則
- 日曜日が各週の最初の日
- 1/1 は常に最初の週の最初の日
- 1 週は常に 7 日間
- 年の最後の週は1日しかなくても常に第 53 週。
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米国以外で多く使用されるISO8601規則
- 月曜日が各週の最初の日
- 1/4 は常に最初の週の最初の日
- 1 週は常に 7 日間
- 年の最後は第 52-53 週で、1-7 日が含まれる。
- 1/1-1/3 は前年の第 52-53 週に含まれる可能性がある。
- 12/29-31 は翌年の第 1 週に含まれる可能性がある。
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折れ線グラフを使用しない。
データが無い場合、その日付カテゴリが表示されないため。- 折れ線グラフはデータの繋がりを表すため、誤解が生じる。
- 折れ線の角度は変化率を表すため、誤解が生じる。
補足(欠損日が詰められる): グラフのカテゴリは
GROUP BYの結果なので、
該当レコードが 0 件の日付はそもそも行として現れない。
折れ線はその両隣を直線で結んでしまうため、
「データが無かった日」が「線形に推移した日」に見えてしまう。
これが本節で折れ線グラフを避けるよう述べている理由である。
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グラフのカテゴリをクリックすると、
ビュー側にフィルターが追加されフィルターされる。 -
この状態で ”エンティティ上” の他のフィールドをカテゴリに設定できる。
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セカンダリ カテゴリを追加してある場合、
- プライマリ カテゴリがフィルターされているため、
- セカンダリ カテゴリでのみグループ化され要約・表示される。
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2 つのカテゴリは便利だが、重要な条件でのドリルダウンを開始させるため、
プライマリ カテゴリのみのバージョンのグラフの作成も検討する。
注:ビューではなくグラフでの。
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カテゴリの件数をフィルタする。
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フィルターには、以下のルールがある。
- 上位 X ルール
- 下位 X ルール
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X(カテゴリ数)
- 3 or 5 件(のカテゴリ)のオプションがある。
- 任意(最大 100 カテゴリ)の値を設定可能
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系列
- 1つの系列にのみ適用される。
- 既定で、最初の系列に適用される。
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データの並べ替えも行われる。
- 上位 X ルール:降順
- 下位 X ルール:昇順
- ビューの並び替えではなく、カテゴリに従って並べ替えられる。
| / | データ型 | 並べ替え順序 |
|---|---|---|
| 1 | テキスト | アルファベット順 |
| 2 | 数値 | 昇順 |
| 3 | 日付 | 日付順 |
| 4 | オプション セット | ラベルではなくオプション値の昇順 |
| 5 | 検索フィールドの GUID | 関連エンティティの名前・件名などのプライマリ フィールド(ラベル)ではなく GUID の昇順 |
| 6 | 主キー フィールドの GUID | グラフ エンティティの名前・件名などのプライマリ フィールド(ラベル)ではなく GUID の昇順 |
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検索フィールドの GUID:
ランダムな並びに視えるため、サブカテゴリに関連エンティティの列を使用する
(そのためには、ビューにサブカテゴリ列として関連エンティティの列を追加する)。 -
主キー フィールドの GUID:
グラフ エンティティの主キー(GUID)フィールドをカテゴリに使用するケース(?)。 -
その他、上位 X ルールと下位 X ルールの並び替えを使用する。
補足(オプション セットの並び順を制御する): 表の 4 行目のとおり、
オプション セットはラベル順ではなくオプション値(整数)の昇順で並ぶ。
グラフ上の並び順を業務的な順序にしたい場合は、
ラベルを直すのではなくオプション値そのものを意図した順に採番しておく。
詳しくは「CRM フィールドのカスタマイズ」を参照。
グラフ設計ツールではすべての機能を使用できない。
すべての機能を使用する場合、エクスポートした XML を直接編集する。
- バックアップ・リカバリ
- 別バージョンの作成
- 個人用グラフ <---> システム グラフ(ソリューションに含まれる)の変換
- ソリューションを使用しないである組織から別の組織にグラフをコピーする。
(同じ組織内では、[ファイル名を付けて保存] でコピーできる)
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組織内で一意な GUID
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名前と説明
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エンティティ
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系列・カテゴリに使用するフィールド
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フィルターと並べ替え
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グラフ種類
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各系列の関連プロパティ(色)
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レイアウト(軸の凡例)
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XML に CRM バージョン情報は含まれない。
従って、異なる CRM バージョンをインポート可能
- [設定] ---> [ソリューション] ---> [エンティティ]
- エンティティを展開し、[グラフ] をクリックする。
- エクスポートするグラフを選択し、
- [その他の操作] ---> [グラフのエクスポート] をクリック。
- ブラウザでダウンロードされた XML ファイルを保存する。
- グラフを作成するエンティティに移動する。
- グラフ ウィンドウが展開されていない場合、
[グラフ] バーをクリックしてグラフ ウィンドウを表示する。 - 個人用グラフの一覧からエクスポートするグラフを選択し、
- [その他の操作] ---> [グラフのエクスポート] をクリック。
- ブラウザでダウンロードされた XML ファイルを保存する。
インポート時にチェック処理が実行される。
構文に問題がある場合、エラーメッセージが表示される。
- [設定] ---> [ソリューション] ---> [エンティティ]
- エンティティを展開し、[グラフ] をクリックする。
- [その他の操作] ---> [グラフのインポート] をクリック。
- インポート ウィザードで XML を参照してインポート、ウィザードが完了するまで待つ。
移行メモ(正誤): 元ページのインポート手順に
「エクスポートするグラフを選択し、」という行が残っていたが、
エクスポート手順からの写しであり、インポートでは不要なので削除した。
- グラフを作成するエンティティに移動する。
- グラフ ウィンドウが展開されていない場合、
[グラフ] バーをクリックしてグラフ ウィンドウを表示する。 - [その他の操作] ---> [グラフのインポート] をクリック。
- インポート ウィザードで XML を参照してインポート、ウィザードが完了するまで待つ。
GUID が重複検出された場合、ダイアログが表示され、いずれかの選択が必要になる。
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[置換]:既存のグラフを上書きする。
- 個人用グラフの場合、システム管理者であっても上書きできない。
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[両方とも維持]:XML の値を既定値に新しいグラフを作成。
- GUID 採番
- 名称の変更(グラフの種類が同じ場合)
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[キャンセル]:インポートの中止
実際にサポートされていない機能は、グラフの外観の制御らしい。
(VS のデザイナだけでなく、XAML を直接記述する必要があるみたいな話)
- データ要素に使用される色を変更する。
- データ要素に値が表示されないように変更する。
- 軸ラベルの目盛に単位を指定する。
- データ要素の数値表示形式を変更する。端数処理(はすうしょり)または丸め(まるめ)。
- 色・ラベルにより凡例が不要な場合、凡例を削除し、グラフ スペースを広くする。
- グラフ名から明らかな場合、カテゴリの軸ラベルを削除する。
不要なコンポーネントを削除して外観を簡素化するとグラフ スペースを広く解り易くなる。
(特に、ダッシュボード等の限られたスペースでグラフを使用する場合)
補足(XML の中身): エクスポートされる XML は
<datadescription>(系列・カテゴリ・集計)と
<presentationdescription>(外観)の 2 部に分かれており、
デザイナが編集するのは前者だけである。
後者は ASP.NET の Chart コントロールの設定がほぼそのまま出ているので、
色や凡例はここを直接書き換えることになる。
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個人用グラフ
個人用グラフを使用すると個人用グラフで開発/テスト後、
システム グラフとしてインポート/公開できる。 -
システム グラフ
システム グラフでは置換でインポートする(公開されない)
Tags: Dynamics CRM
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