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DNET_IoT

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

IoT

概要

時代はIoTのハズ?

詳細

効果の段階

IoTがもたらす効果が4段階に進化する

監視

離れた場所にあるモノの状態を遠隔からモニタリングできる状態

制御

通信を介した外部からの指示でモノを操作できる、
または、一定の状態を観測したときに決められた
動作を自動で行うようになっている状態

最適化

蓄積されたデータと観測したデータをもとに、
人間が与えた基準に基づく望ましい状態を自ら見つけ、
モノの様態を最適に保つことのできる状態

自律化

目標値などの最低限の指示のみ与えれば、細かな条件や基準がなくても、
自律的に最適な状態を判断し、モノ同士が協調して動作できる状態

IoTデバイス

センサー

デバイス上のセンサー

通信規格

 ※ IoTゲートウェイが不要の場合、IoTデバイスは、
 直接インターネットに接続して、IoTサーバと通信する。

通信プロトコル

 ※ IoTゲートウェイは各プロトコルのブローカとして機能することがある。

ゲートウェイとサーバ

IoTゲートウェイ

IoTデバイスを集約し、インターネットに接続

IoTサーバ

IoTデバイス、IoTゲートウェイから、データを受信する。

アーキテクチャ

以下はいずれも IoT Edge Computingの該当節を参照。

  • デバイス(=モノ)層
    前述のIoTデバイスと同じ。

  • エッジ / フォグ層
    IoTゲートウェイを強化したモノ。

  • クラウド層
    SaaS形態のアリモノが増えてきている。

資格

移行メモ: 元ページでは見出しのみで本文が無い(書きかけ)。

参考

移行メモ(正誤): 元ページでは【第7回】のURLが【第6回】と同じ
iot-architecture_06 になっていたため、_07 に修正した。

用語

M2M、CPS

M2M

以下のようなシステム

  • 機器同士が人間の介在無しにコミュニケーションをして動作
  • ビッグデータ、AIを経由しないで、センサー情報から直ちにレスポンス

CPS

CPS (Cyber-Physical System) ≒ IoTだが、

  • 「現実世界の情報」と「サイバー空間の情報」の融合に重点を置いている。

  • アセットアバター(ビッグデータ、AI部分)はあるとして、
    その結果を、現実世界にフィードバックする所までを含む。

  • 現実世界にフィードバックする機器はアクチュエーターと呼ばれる
    高度午前Ⅰ - 応用情報の過去問(3年分)の該当節を参照)。

アセットアバター

アセット

資産(IoT の Things、モノの部分)の属性情報

アセットアバター

アセットのデジタルツイン

デジタルツイン

  • フィジカル空間の情報をIoT技術を駆使して、
    ほぼリアルタイムでサイバー空間に送り、
    サイバー空間内に再現したフィジカル空間の環境。

  • 「人工知能(AI):予測・診断・最適化」で使用される。

移行メモ: 元ページはこの箇所から index.php?人工知能(AI):予測・診断・最適化 へリンクしていたが、 当該ページは元 Wiki のダンプに存在しない(リンク切れ)。 関連する内容は 人工知能(AI) にある。

参考

参考

関連する要素技術

複数のWebサービスを連携させるツール

IoT - マイクロソフト系技術情報 Wiki

以下はいずれも IoT の該当節を参照。


Tags: 移行, サービス, DX, IoT, 開発基盤

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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