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- ワークフロー
- 標準は 3 段階のワークフローしかない。
- 必要に応じて SharePoint Designer や Visual Studio で開発。
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- アラート
- 電子会議室
- ワークフロー
補足(ワークフローの現在の作り方): 本ページが挙げている
SharePoint Designer は提供が終了しており、
SharePoint 2010 / 2013 ワークフローも既定で無効化されている。
現在は Microsoft Power Automate で作るのが標準で、
「SharePoint に項目が作成/変更されたとき」をトリガーに
承認フローを組む形になる。
実際、Power Automate のテンプレート一覧でも
SharePoint 起点の承認フローが最も多い
(→ Microsoft Power Automate の「承認」)。
補足(オンプレミス版の現況): 本ページはオンプレミス版
(SharePoint Server)を前提としている。現在は
SharePoint Server Subscription Edition が提供されており、
バージョン番号を持たない継続更新型になっている。
一方、新規はクラウド版が前提で、
Microsoft SharePoint Online を参照。
- SharePoint 2013 でのサイトとサイト コレクションの概要
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc262410.aspx
- SharePoint Web アプリケーション内の体系の最上位。
- 共通の目的のためにサイトを整理する 1 つの手段。
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何らかの共通点を持つことが予定されている複数のサイトをホストするために作成する。
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一部のサイト コレクションは、以下の目的で作成されることがある。
- ホスト固有機能をホストするため
- 個人用サイトをホストするため
複数のサイトが共通の管理境界内に存在したり、同じブランドを共有する場合。
サイトは、
- 1 つのトップレベル サイトと、
- 下位の複数のサブ サイト
から構成される。
(元ページ未記載)
(元ページ未記載)
補足(現在はサブ サイトを作らない): 本ページが説明する
「1 つのサイト コレクションの下にサブ サイトを階層化する」構成は、
SharePoint Online では推奨されなくなっている。
現在はフラットな構成(サイトを並列に作り、
ハブ サイトで論理的に束ねる)が推奨で、理由は次のとおり。
- サブ サイトは親サイトと権限・ナビゲーションが結合するため、
後から組織変更に追随しにくい- サイト単位でしか移動・アーカイブできず、分離しづらい
- Microsoft 365 グループや Teams と 1 対 1 で紐づくのは
サイト コレクション(サイト)単位であるため既存のサブ サイト構成をそのままクラウドへ持ち込むと、
後々の整理が難しくなる点に注意する。
1 つのサイト・コレクションのコンテンツは
- 1 つのコンテンツ データベースに含まれる必要がある。
- 複数のコンテンツ データベースに分散させることはできない。
-
複数のサイト・コレクションで 1 つのコンテンツ データベースを共有できる。
= 1 つのコンテンツ データベースは複数のサイト・コレクションのコンテンツをホストできる。 -
サイト・コレクションはコンテンツ データベースの間を移動できる。
補足(この制約が効いてくる場面): 「サイト コレクションは
1 つのコンテンツ DB に収まる」という制約は、容量設計の上限を意味する。
コンテンツ DB には推奨サイズの上限があるため、
1 つのサイト コレクションを際限なく大きくできない。
大規模な文書管理では、あらかじめ
部門・用途ごとにサイト コレクションを分ける設計が要る。
逆に、サイト コレクション単位なら DB 間を移動できるので、
後から負荷を分散させる余地は残る。
なお、SharePoint Online ではこの管理は Microsoft 側が行うため、
利用者が意識するのはサイト単位の容量になる。
- Microsoft SharePoint - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_SharePoint
Tags: インフラストラクチャ, SharePoint, 障害対応
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。