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MS_SQLServer

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 6 revisions

SQL Server

概要

SQL Server は Microsoft の RDBMS 製品である。
本ページは索引で、実体は各リンク先にある。

補足(現在地の確認): 本ページは索引なので、
前提となる全体像だけ補っておく。

提供形態 位置づけ
SQL Server(オンプレ / VM) 従来型。フル機能。バージョン管理は自分で行う
Azure SQL Managed Instance ほぼ SQL Server 互換のマネージド。移行しやすい
Azure SQL Database PaaS。運用は最小だが機能に制約(SQL Agent 無し等)

また SQL Server 2017 以降は Linux でも動作する。
Docker イメージも公式提供されており、
開発環境として使う分にはコンテナが手軽である。

内部リンク

機能

基本

クエリ

分散・冗長化

移行メモ(AlwaysOn の内訳): 「クラスタリングとレプリケーションの組み合わせ」
という説明は的を射ているが、正確には次の 2 つが
AlwaysOn という傘の下にある。

機能 中身
AlwaysOn 可用性グループ (AG) データベース単位。ログ送信でセカンダリに複製。読み取り可能
AlwaysOn フェールオーバー クラスター インスタンス (FCI) インスタンス単位。共有ストレージ + WSFC

現在の主流は可用性グループで、
共有ストレージが不要(各ノードがローカル ディスクを持つ)である点が
従来のクラスタリングとの大きな違いである。

運用

補足(SQL プロファイラは非推奨): SQL Server Profiler / SQL トレースは
非推奨
であり、後継は 拡張イベント (Extended Events, XEvent) である。
オーバーヘッドが小さく、常時稼働させられる点が大きく異なる。
SSMS の[管理]→[拡張イベント]から扱える。
併せて クエリ ストア(実行プランと統計の履歴保存)も
性能問題の分析では第一の道具になっている。

SSXX

  • SSMS: SQL Server Management Studio(管理ツール)
  • SSIS: Integration Services(ETL)
  • SSRS: Reporting Services(帳票)
  • SSAS: Analysis Services(OLAP / 多次元分析)

インシデント

障害

性能

バージョン・エディション

アップグレードと移行

外部リンク

microsoft.com

その他


Tags: 移行, データアクセス, SQL Server

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